ナイファンチの技のタイミング

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    新垣師範が、現行のナイファンチンチにおける、
    様式の間違いに気がついてしまった、とフェイスブックに書かれています。

     

    このことについて、はみ唐さんは「最初の前交差でのど輪を出し、交差立ちをときながら肘当てではないか」との考えを示されました。

    つまり、今伝わっているナイファンチは、のど輪を出すタイミングがワンテンポ遅い、と。
    型が体操化される過程で、挙動をひとつひとつ分ける際に、技が台無しになるタイミングで固定されてしまった可能性は十分に考えられます。

     

     

    個人的に非常に納得がいきます。
    なぜなら自分は今まで、ナイファンチの初動を使うのは、自分には難しいのでは?
    と思っていたからです。

    (先月のセミナーで教わったクーシャンクーの初動は、非常に使いやすいと思います)

     

     

    これは以前、師範にも訪ねたことがあります。
    自分の手が小さいのもあるでしょうが、相対稽古を行うたびに常々感じていたのが、初動でとらえた相手を引き寄せづらいんです。

     

    しかし、これが交差立ちのタイミングでのど輪を出すことで、一挙に解決します。
    のど輪の後も、足を前に出しながら身体を進めていくので、自然に相手の首の後ろがとれます。
     


    空手の歴史の嘘

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      自分で空手の歴史を調べてみて、わかったことが一つあります。

      それは悲しいことに、空手の嘘の歴史を作った人たちが居るということです。

      それも空手史上、重要な立ち位置にいる沖縄の空手家に!

       

      一つの流派だけではなく、自分が知っているだけでも少なくとも複数胡散臭い流派があります。

      それらの流派のことを自分で調べるにあたり、キナ臭いという話はいくらべも入ってきても、

      確かとなる根拠のようなものは見つかりませんでした。

       

      しかし、その証拠を見つけてしまった。

      その人の流派が全て嘘とはいいませんし、言い切れませんが、

      少なくとも一つ、大きな嘘を付いていた、ということはわかりました。

       

       

      忘れたなら正直に忘れたといい、知らないなら正直に知らないといえばいいものを、

      変にごまかすから、その人の全てを疑いの目で見てしまいます。


      沖縄空手道無想会・本部道場交流集中強化稽古及び昇段・昇級審査について

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        以前より、日本の会員達が新垣師範にお願いしていました、無想会アメリカ本部道場での稽古。

        新垣師範の計らいで今度の12月に行われることとなりました。

         

        日程はまだ詳細が決定していませんが、12月初旬に行われる予定です。

        アメリカ滞在期間中は、道場で一日中練習することができ、会員以外の方も参加も可能とのことです。

        (会員は滞在中に、昇級・昇段試験も受講することになります。)

         

         

        詳しいことが決まりましたら、またブログに書きます。


        沖縄空手道無想会 新垣清最高師範・沖縄セミナー番外編

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          沖縄セミナー終了後の懇親会で驚いたことが一つ。
          今回、沖縄まで来て下さった東広島同好会代表のI氏が、新垣師範と一対

          一で飲み合って飲み勝ちました。

           

          我が目を疑いました。
          泡盛のボトルをI氏と師範の二人で飲んで、最後に立っていたのがI氏で

          す。
          師範の千鳥足を初めて見ました。
          I氏凄い。

           

           

           

          まあ、流石におかしいと思ってI氏に聞いてみたら、I氏は飲むペースを

          セーブして実際は水割り4杯程度しか飲んでいなかったとのこと。

           

          ・・・あれ?
          二人で飲んでいるから大丈夫だと思っていましたが、
          それではボトルの大半、3合以上を師範一人で飲んだってこと?
          師範は、泡盛の前にはビールも2、3杯飲んでいたのだけれど・・・

           


          しかもあの泡盛、強いやつで43度あったんですよね。
          ビールの分のアルコールも合わせれば、師範一人で43度の泡盛一本丸々

          飲みきったようなものです。
          43度って言ったら、ウイスキーと変わらないんですが、それをぐいぐい

          、割らずにロックで飲んでいましたよ。

           

          やはり師範はただものじゃない。


          沖縄空手道無想会 新垣清最高師範 2017春・初夏期セミナー(沖縄会場)終了

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            沖縄空手道無想会 新垣清最高師範による2017春・初夏期沖縄セミナーが終了いたしました。

             

            今回も非常に成長することを実感できたセミナーでした。

            突きと棒の振りの速さが、また一歩先に進むことができ、特に棒は、徳嶺の棍の大体の打ちをぶんぶん音を立てて振ることができました。

             

            東京のセミナーではフラフラとした遅い袈裟打ちしかできませんでしたが、やはりあれは言い訳ではなく怪我のせいですね。
            右手の握力がゼロに近かったのです。ほんとに。

             

             

             

            しかし、まだまだ全然錬度が低いです。
            自分の棒を怖がって振りに合わせて頭を傾けてしまっていますし、棒を一振りするごとに気が抜けてしまい、広背筋が抜けて肩が上がっています。
            そして時々、棒が脇腹の道着に当たってしまっている。
            さらに師範に指摘を受けましたが、まだ棒を「振って」いてしまっている。それでは駄目なんです。

             

            これらは今後の課題ですね。

             


            セミナーの詳しい内容は、また後日ブログに上げます。


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            ■プロフィール 沖縄空手道無想会沖縄同好会 ■練習場所 沖縄県沖縄市および那覇市 ■連作先 musokai_okinawaken@yahoo.co.jp
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