立ち方の重要性

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    https://blogs.yahoo.co.jp/yamanekook/66020420.html

     

    立ち方はとても重要です。
    これは棒だけでなく素手でも。

     

    今回の日本縦断セミナーでは、新ためてそのことを再確認。
    立ち方、姿勢ができていなければ、その後の素手の突き蹴りや棒の振りなどは、練習する意味がない、と言っていいぐらい重要です。

     

     

    東京の昇級審査では、師範より喝が飛びましたが、自分も含め日本の会員にはまだまだ立ち方が甘い。
    ナイファンチ立ちに脱力は決して無く、張りのある立ち方です。

    楽に長時間立ち続けられる立ち方では、絶対にありません。

     

     


    沖縄セミナー終了

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      沖縄セミナーも無事終了しました。

       

       

      自分の課題を再認識、そして改善への道がはっきりと見えてきました。

       

       

      また、セミナーの初日では棒を3時間ほど行いました。

      棒はこのぐらい時間を取る必要があるかもしれないです。
      じっくり時間をかけることで、棒の醍醐味がわかってきます。


      5月25日(金)練習会のお知らせ

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        沖縄空手道無想会、沖縄同好会より。
        5月の練習会を開催いたします。

         


        ◆沖縄空手道無想会◆
        ※沖縄同好会

         

        場所⇒沖縄県立武道館、第三練成道場
        平成30年5月25日(金)18:30〜21:00

         

         

        ※未経験、初心者、非会員の方も見学、体験、当日飛び入り大歓迎です。
        ※参加費無料

         興味を持たれた方は、musokai_okinawaken@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。


        沖縄空手道無想会・千葉同好会・練習会

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          先日、千葉で行われた無想会同好会の練習会に参加してきました。

           

          練習会の前日に関東入りし、前日ははみ唐さん宅に泊めていただきました。
          今回、急な訪問でしたが、はみ唐さん親子に快く迎えていただきました。


           

          当然、その夜も盛り上がり、翌日、目を覚ました自分の頭の中には色々な知識が・・・。

           

          関東の城は、石垣を伴わない土の城壁が多い。
          関東周辺の城主は、徳川家が定期的にシャッフルしていたので、関東は特有の文化に欠ける。
          岩槻城も土のお城。沼の中の浮き島に作られていた。
          岩槻城の守りは固い。
          杉山城は、築城が戦国前期と歴史専門科からは言われているが、城研究家達からすると、戦国前期にしては、防衛の仕組みが後期のもの。
          矢は相手の右側から射る。

           

          等々・・。書いたらキリがないのでこの辺で。

           

          沼の中の浮き島に建てられていた、というのがかっこいい。
          タイムマシンで過去にもどって見てみたいものです。
          さぞや、壮観だったことでしょう。

           

           

           

          翌日、練習会場は、S隊長のご自宅。
          会場には、広島同好会のI代表の姿も!計6名の練習会でした。
          (距離的には、沖縄の方が遠いですが、実は往復に掛かる時間も費用も、沖縄からの方が安くて早いです。)

           

          今回の練習参加の理由は、色々ありますが、アメリカでの修業から2カ月半、当方(アテファ)の感覚を忘れていないか、確認したかったのも大きい。


          練習で使用したサンドバック、重さ大きさ高さともに、非常によくアメリカで使用したモノが再現できていました。

          心配していた突きの感覚は、忘れていませんでした。
          高速で突く時、エネルギーを伝えていくタイミングがずれていましたが、これは少し練習をしたら簡単に治せそう。
          自分も早めにサンドバッグを手に入れなければ。

           

           

          練習は、まずは掌底を使ってエネルギーを伝える練習から。
          この練習方法については、今月14日発売の、月刊秘伝3月号の中で写真付きで説明しています。

          バッグを吊るすパイプスタンドは、良いできだったものの、上下にサンドバックが跳ねるこの突きの練習をするには、揺れる揺れる。

          突く時には、数名掛かりで抑えつける必要がありました。
          後日、支えを増やすことや、コンクリで支柱を埋めることで解決するそうです。

           

           

           

          この日の練習は、当方(アティファ)の練習のみで終了。
          練習後は、ホットプレートで食事会。
          色々な話が出ました。


          「サンドバックのないセミナーで、どうやって当方を取得するか?」という問いに対し「誰かが棒にぶら下がる」という名案!?から、「無想会は、そろそろ量から質を求める段階に入っているのでは?」という意見まで。

           

          誰かがぶら下がるというのは、コロンブスのような素晴らしい発想の転換です。
          なんせ、人体を打つ感触を、ほぼ完璧に再現できます。
          問題は、打つ側も次に打たれる側にまわる、ということだけです。

           

           

          真面目な話、「無想会は、そろそろ量から質を求める段階に入っているのでは?」というのには自分も同感です。
          今のところセミナーでは、毎回新しい形を習っているため、質の追究ができていないという問題があります。

          (毎回、みんな形の順番を覚えるだけで精一杯)


          今までに習った形は、素手だけで、平安初〜五段、チャンナン、ナイファンチ初段、ナイファンチ全伝、ローハイ、王師の形と実に10もあります。
          さらにまだ、クーサンクーを残しています。

          これは確かに、徹底的に形の質を追及するには多すぎる。
          首里手なので、ナイファンチ初段、ナイファンチ、クーサンクーは欲しいですが、後は一つ二つで十分かもしれません。

           

          https://ameblo.jp/hamikara/entry-12355715366.html
          https://blogs.yahoo.co.jp/southernwind410/29111422.html
          https://blogs.yahoo.co.jp/southernwind410/29112130.html
          https://blog.goo.ne.jp/taka0407_s50/e/b09f5f3ecf97f5847ee45f02882caa6c


          「形」か「型」か?

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            はみ唐さんや南風先生のブログで、空手の「かた」は「形」か「型」という記事が出ています。

            https://ameblo.jp/hamikara/entry-12344041670.html
            https://blogs.yahoo.co.jp/southernwind410/29054523.html

            この、どちらの漢字がが正しいか、またはどちらの漢字が相応しいか?
            といった論争、結構有りますよね。
            沖縄の空手家の間でも、新聞の紙面を使って論争したことが有ったと聞いたことがあります。

             

            自分も少し考えてみたことがありますが、結論としましては「どっちでもいい。」でした。
            もしくは「どちらも正しくて、どちらとも間違い」でも良いです。

             

             


            と言いますのも、まあ、確かに漢字とはとても便利なものだとは思います。
            漢字は元が象形文字だけあって、一文字一文字に意味が有り、漢字の入った日本語の文を読むと、その意味が頭の中に直感的に入ってきます。

             

            一方、表音文字だけで構成されている英語の文などは、漢字ほど直感的に全体の意味が素早く入ってきません。(自分が英語苦手なのを抜きにしても)

            「空手」のように、名称に漢字を付けることで、その単語を初めて目にした時で有っても、人は大体の意味合いをイメージすることができるわけです。
            素晴らしいですね。


            しかしながら、漢字には重大な欠点があります。
            それは、物事の名称に漢字を当てはめることによって、その物事の意味合いが付けた漢字に固定化されてしまうことです。

             

            意味合いが居着いてしまう、と言ってもいい。

             

            漢字というのは、確かに"その物"に近いイメージを人に抱かせることができますが、あくまで近いだけであって「真」ではありません。
            入念に漢字を選んだとしても、近づけはすれど完全に全ての意味合いが一致することは無いです。


            「真」ではないわけですから、名称に付いた漢字に引きずられて、意味合いが変わることはよくあります。
            「森」「杜」「社」「盛り」という漢字は、元はヤマト言葉で「もり」と呼ぶ一つの言葉だったといいます。
            昔の人は、元の「もり」を一つで表しきれる漢字が無かったから、仕方なく「もり」が意味の要素を含む複数の漢字を併用し、なんとか漢字をあてはめました。

             

            しかし、結果として漢字を付けたことにより、「もり」は4つの意味合いに分断されてしまいました。
            さらに、元の「もり」には無い、それぞれの漢字が以前からもっていた意味合いも新たに付け加えられてしまっています。

             


            結局のところ、漢字や名称というのは、
            その物を便宜上表すための記号にすぎません。

             

            「形」にしろ「型」にしろ、「真」ではないものにこだわってもしょうがないのでは?というのが自分の結論でした。
            このぐらい意味が似通って、どちらを当てはめても違和感がないのなら、どっちでも良いのです。
            名称の意味から本質をつかもうとするのではなく、「かた」そのものの本質をとらえることが重要です。

             

            まあしかし、個人的な好みで言えば「型」の方が好きです。


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            ■プロフィール 沖縄空手道無想会沖縄同好会 ■練習場所 沖縄県沖縄市および那覇市 ■連作先 musokai_okinawaken@yahoo.co.jp
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