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ナイファンチの技のタイミング

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    新垣師範が、現行のナイファンチンチにおける、
    様式の間違いに気がついてしまった、とフェイスブックに書かれています。



     



    このことについて、はみ唐さんは「最初の前交差でのど輪を出し、交差立ちをときながら肘当てではないか」との考えを示されました。



    つまり、今伝わっているナイファンチは、のど輪を出すタイミングがワンテンポ遅い、と。
    型が体操化される過程で、挙動をひとつひとつ分ける際に、技が台無しになるタイミングで固定されてしまった可能性は十分に考えられます。



     



     



    個人的に非常に納得がいきます。
    なぜなら自分は今まで、ナイファンチの初動を使うのは、自分には難しいのでは?
    と思っていたからです。



    (先月のセミナーで教わったクーシャンクーの初動は、非常に使いやすいと思います)



     



     



    これは以前、師範にも訪ねたことがあります。
    自分の手が小さいのもあるでしょうが、相対稽古を行うたびに常々感じていたのが、初動でとらえた相手を引き寄せづらいんです。




    腕がのびきった状態から相手の首の裏にてを回すには、さらに体を伸ばす必要がありますが、それが時間のロスとなりまた姿勢も崩れます。



     



    しかし、これが交差立ちのタイミングでのど輪を出すことで、一挙に解決します。
    のど輪の後も、足を前に出しながら身体を進めていくので、居着かず自然に相手の首の後ろがとれます。
     



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      • 2017.10.19 Thursday
      • -
      • 19:00
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      コメント
      こんな風に紹介していただき、恐縮です。
      ナイファンチの初動は、reraさんの解釈もとても魅力的です。
      どちらかが答えだといいなぁと思います。
      • はみ唐
      • 2017/07/02 10:09 PM
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      ■プロフィール 沖縄空手道無想会沖縄同好会 ■練習場所 沖縄県沖縄市および那覇市 ■連作先 musokai_okinawaken@yahoo.co.jp
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