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ナイファンチ初段は居着く

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    前回の沖縄セミナーで、新垣師範とナイファンチは初段の方が全伝より様式がしっかりしている。

    だけど初段の方は居着いている感覚があるという話をしました。

     

    その時は、理由はわからないけど、居着いてるのはわかる、

    という程度の理解でしたが、だんだんと居着いている原因がわかってきました。

     

     

    ナイファンチ初段は、肘打ちをしても鉤突きを出してもナイファンチ立ちを保持したままです。

    居着いているのは、それが原因です。

    本当にナイファンチ立ちで立てているのなら、突きを出した次の瞬間には歩いていないとおかしい。

    歩かずに済んでいるということは、ある程度後ろにそっくり返っているということです。

     

    立つということは、立ち止っているということなんです。

    立ち止まるということは、居着いているということです。

    それでは駄目なんです。型は最初から最後まで止まらずに歩かないといけない。

     

     

     

     


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      • 2017.08.19 Saturday
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      • 21:34
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      コメント
      お疲れさまです。こちらでははじめまして、千葉のオーです!

      全伝の初伝(新版)、スゴくテンポがいいですね。もう、まったくの別物みたい。

      今後もナイファンチ初段(全伝ではないほう)の必要性があるとしたら、全伝の導入用でしょうか。補助輪つけた自転車みたいな。全伝は初段の変更もあって、最初から最後までが転げ落ちるように終わっちゃいますよね。スピード出れば出るほど安定する自転車みたいに。

      反面、形の流れにのれない段階では悪い意味で技が流れてっちゃうので意味のある練習が難しそうです。

      ナイファンチ初段(全伝ではないほう)技が一つ一つがクッキリしてるので、全伝への導入形という扱いなのかな?と思うのですがどうでしょう。
      • 千葉のオー
      • 2017/07/29 7:13 PM
      普段ブログ見ていないので、コメント見逃していました。
      申し訳ないです。

      初段は、全伝の導入としては、とても重宝するのではないかと自分も思います。
      初心者にいきなり最初から最後まで歩く型をやらしたら、技が全然崩れて悪い癖をつけるだけになりそうです
      • Hamar
      • 2017/08/10 1:31 AM
      Hamarさん、ご返信ありがとうございます!書き込ませて頂いているのはボクの方ですので、お気になさらないで下さい。

      ナイファンチ全伝、東京同好会の皆さんに教えて頂いて進めてますが旧版の初段と比べ、とても難しいです。でも、ドタバタとしか動けないのがまた楽しいですね!しっかり初段をやりこんで、全伝に取り組もうと思います。

      新・真版はさらに早いとか。公開されるのが楽しみです。
      • 千葉のオー
      • 2017/08/11 6:51 PM
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      ■プロフィール 沖縄空手道無想会沖縄同好会 ■練習場所 沖縄県沖縄市および那覇市 ■連作先 musokai_okinawaken@yahoo.co.jp
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