<< 頭部ボール、胴体付き | main | 「形」か「型」か? >>

アメリカ本部道場修業記六日目

0


    六日目、そろそろ昇段試験が近づいてきました。
     朝食を何時ものように、皆で準備して頂きます。
     練習も前日と同じように、午前、午後、夜と三回行う。
     午前中と午後は師範とボブさんによる徹底指導。


    ナイファンチ、ローハイ、クーシャンクーといった形の相対の理解と、突きにおけるエネルギー伝達の感覚を仕上げていきます。

     思い返せばアメリカに来る前は、本道場での新垣師範の個人指導は日本縦断セミナーのような指導を受けるものだと思っていました。
     空突き空蹴りをやって、身体操作の修正を受ける。
     型をやって、身体操作の修正を受ける。
    といったようなものなのかと。

     

    そうではないです。
     道具が揃っている道場だからこそできる指導、そういったものを受けています。

     

    夜のクラスは、この日は参加者が多く14~5名ほど。
    インディアナ、ディビット、マイコー、リンさんなど、多くの方と初顔合わせ。
     稽古では、ブライアンより組手・形(チャンナン、ナイファンチ)の指導を受けました。
     彼は動く中で、完全に正中線を保ったまま胴体を潰すことができます。

     

    そして、念願のブライアンによる棒の型を拝見。
     全速力で徳嶺の棍をやって貰いました。
    これが速くて早くてコンパクト。
    そして止まらない居着かない。
     素手の形と同じスピードで、棒を操ります。
     彼の形が終わったあと、新垣師範が皆に同じようにやってみなさいと言いますが、これには他の本部道場黒帯も苦笑い。
     棒は本部道場の中でもブライアンが抜けています。

     

    練習後は、テンプルスクエアとその周辺のイルミネーションを観光。
    バーでビールとハンバーガーを食べました。

     


    スポンサーサイト

    0
      • 2018.12.15 Saturday
      • -
      • 21:19
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      calendar
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << December 2018 >>
      PR
      プロフィール
      ■プロフィール 沖縄空手道無想会沖縄同好会 ■練習場所 沖縄県沖縄市および那覇市 ■連作先 musokai_okinawaken@yahoo.co.jp
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM