<< 現実はシンプルではない。 | main | 形の名称「大」及び「小」とは >>

パッサイにおける謎の動作

0

    JUGEMテーマ:空手道

     

    新垣師範は、パッサイが解明できたと言います。

    https://blogs.yahoo.co.jp/musokaikarate/14619409.html

     

    新垣師範の出した解が、どのような物なのかはわかりませんが、

    個人的にもパッサイという形は、謎の動きが多い形だと思います。

     

     

    松林流パッサイ

    https://www.youtube.com/watch?v=8M2aKaRnH4o

    親泊のパッサイ

    https://www.youtube.com/watch?v=Y43H37qyUS8

     

    パッサイは数多く有りますが、多くのパッサイはその中身は大差ありません。

    なのでここでは、あくまで一般的なパッサイとして、松林流と親泊のパッサイを例に出します。

     

     

    さて、パッサイには、数多くのバリエーションのパッサイに共通する、解釈に悩む謎の動きがあります。

    まあ、ほぼ全ての動きが謎といってもいいのですが、長くなり過ぎないよう、

    序盤のいくつかの動きだけを抜き出してみます。

     

    ―蘰阿瞭虻遏嵜歩足を踏み出してからの、交差立ちでの両手添えて受け」

    第二の動作「真横を向き、クーサンクー初動のように両手を上げ広げる動き」

    B荵阿瞭虻遏崔翆福⊆蠅諒燭鮠紊妨けた上段貫手の連続」

     

    以上の3つ

    まず、,瞭虻遒任垢、なぜ受けを行うのに、数歩踏み出す必要があるのか?

    また、なぜ不安定な交差立ちで受けるのか?(まさか、前に踏み出した勢いを止めきれないからではないでしょう)

    そして何故受けただけで済まし、次の動作では相手のそっぽを向いてしまうのか?

    と言った疑問がわきます。

     

    △瞭虻遒蓮↓,瞭虻遒茲蠅皸嫂泙見えません。

    クーサンクーにも似たような動作が有りますが、形の途中でこの動作がなぜ出てきてしまうのか意味不明です。

    (後ろから組みつかれた時のはずし技との解釈もありますが、無茶を言い過ぎです。)

     

    の動作は、これまでの二つと違い、一見しただけでは意味不明な動作には見えません。

    全然謎などない只の貫手、単に相手の攻撃を受けて、または相手を抑えつけながら貫いているように見えます。

    しかし、自分としては、どうしてもこの動きが単なる貫手に思えないのです。

    そもそも、貫手と解釈して良いのだろうか?とも疑問に思っています。

     

     

     

     

     

    ・・・長くなりますので、続きは次の記事で書いていきます。

     

     

     

     


    スポンサーサイト

    0
      • 2019.06.25 Tuesday
      • -
      • 00:45
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      calendar
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>
      PR
      プロフィール
      ■プロフィール 沖縄空手道無想会沖縄同好会 ■練習場所 沖縄県沖縄市および那覇市 ■連作先 musokai_okinawaken@yahoo.co.jp
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM