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演武線と正中線の理解について

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    JUGEMテーマ:空手道

    新垣清師範は年二回、日本縦断セミナーを開催しておりますが、前回の夏は五十四歩の形を教わりました。
    ただ、この形ですが、新垣師範は絶賛する一方、教わった会員諸君等の中では今一その良さが理解されていない節が感じられます。

    私も、その理解できていなかった一人です。
    五十四歩の良さ
    http://hamar-k.jugem.jp/?eid=460
    前回のブログ記事にて五十四歩の形を取り上げ、「松村(宗昆)は、〜 3次元の自分の身体を、端っから常時1次元の線として認識していた 〜」と書きました。
    この記事について、新垣師範よりコメントを頂きました。
    「記事の内容は正しいが、まだ甘い(理解が)」と。

    記事で書いた理解は正しかったものの、五十四歩はまだまだずっと、君が理解しているより深い形なのだと言うことです。
    鬼神の業・技
    https://blogs.yahoo.co.jp/musokaikarate/14902418.html
    空間にある「正中線」
    https://blogs.yahoo.co.jp/musokaikarate/14903003.html
    私自身、その自覚は十分に有ります。

    なぜなら、上記の師範のブログに書かれている「この人※松村宗昆(の形)、演武線から外れて立つんです!」という言葉や、「松村(宗崑)と言う人間は、この「演武線」に、空間における自らの「正中線」の役割を持たせる!」という言葉の意味がわからなかったからです。

    ・・・次回に続く。

     

     


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      • 2019.08.21 Wednesday
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      ■プロフィール 沖縄空手道無想会沖縄同好会 ■練習場所 沖縄県沖縄市および那覇市 ■連作先 musokai_okinawaken@yahoo.co.jp
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