ナイファンチこそ最速

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    新垣師範のブログで最近更新されている「形では遅い」という話。
    昨日、無想会のLINEで少し話題になりました。

     

    とりあえずの結論としては、のど輪の後交差立ちになるナイファンチなら間に合うだろう、ということ。
    師範のブログは結構じらすので、答えが書かれるのはまだ先になるでしょうが、

    無駄な動きが全くなく、手を出す動きより早い動きなんてないでしょう。

    同等の早さこそあれど。


    形の運足

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      https://blogs.yahoo.co.jp/musokaikarate/13949326.html

      師範のブログにて、運足にについて書かれています。
      「運足が遅すぎる」「形を学ぶのではない、形から学ぶ」「開手の速さに、対応できる運足の速さを得られる形がない」
        
      等々、非常に興味深いです。

      「形を学ぶではなく、形から学ぶ。」
      ということに、自分は今までわかっていなかったかもしれません。
      形を学ぶと形の動作しかできないですが、形から心身操作の原理原則を学んだならば、それを組手に応用して自由自在に動けると。
      非常に納得できます。

      今まで、新垣師範の組手の動きと会員の組手の動きが別物だった原因はこれなのかもしれません。
      新垣師範のような運足が、会員は組手でできていなかったんですよね。
      形の中の運足というのは、全てが合理的で綺麗に水が流れるように、変な話正直に動きます。

      しかし、組手では右に進めようとした足を左に切り替えたり、又は止めたり加速したりと自分の好きなようには動けず、状況に応じて変化しなければいけない。

      やろうとした動きをしたキャンセルして、やろうとしていなかった動きをやる。
      この自由自在な動きは、形だけでは身に付かず、形以外で練習する他ないのでしょう。

      もし形そのままの運足で戦うならば、「ただ前へ歩いて斬るだけ」みたいなシンプルな闘い方になるのではないかと思います。
      (これはこれでいいのでは?と自分は思いますが)


       
      しかし形のみで運足が身に付かないことを、新垣師範は由としないんですね。
      それでは修行体系が真逆になってしまうと

      どう解決するんでしょう?




       


      ナイファンチ初段は居着く

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        前回の沖縄セミナーで、新垣師範とナイファンチは初段の方が全伝より様式がしっかりしている。

        だけど初段の方は居着いている感覚があるという話をしました。

         

        その時は、理由はわからないけど、居着いてるのはわかる、

        という程度の理解でしたが、だんだんと居着いている原因がわかってきました。

         

         

        ナイファンチ初段は、肘打ちをしても鉤突きを出してもナイファンチ立ちを保持したままです。

        居着いているのは、それが原因です。

        本当にナイファンチ立ちで立てているのなら、突きを出した次の瞬間には歩いていないとおかしい。

        歩かずに済んでいるということは、ある程度後ろにそっくり返っているということです。

         

        立つということは、立ち止っているということなんです。

        立ち止まるということは、居着いているということです。

        それでは駄目なんです。型は最初から最後まで止まらずに歩かないといけない。

         

         

         

         


        チャンナンも手が先

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          https://blogs.yahoo.co.jp/musokaikarate/13914040.html

          新垣師範のブログでナイファンチの初動は手が先じゃないといけないと書かれていますが、これはナイファンチだけではなくチャンナンやウフクーサンクーの初動でも同じですよね。
          手が先に伸びて、それを追って転ばないために足が左へ出ていく。
          そして、喉輪が決まった後に撞木立ちになる。

          今思い返しますと、前回のセミナーでは自分は手と足が前に出るのが同時になっていた気がします。
          それどころか足から動いていたかも・・

          特にクーサンクーは手が先じゃないといけないですね。
          手が先に決まってそれに足が付いていくからこそ、喉輪のあとに後ろの手が相手の首に届くのでしょう


          というか本当に形を止めずに、ちゃんと歩いて行ったならば、チャンナンもクーサンクーも初動で撞木立ちにすらならないと思います。


           


          ナイファンチの歩法

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            https://blogs.yahoo.co.jp/musokaikarate


            >ちなみに、横移動のナイファンチの形は、他の前移動(前進)の、どんな形よりも速いのです。
            >なぜか?
            >これは沖縄空手道無想会の会員ならば、明確に答えられる命題です(頑張ってね!)。


            >このナイファンチの形の初動の喉輪と、それに続く、前足交差(交叉)の動きを理解すれば、後ろ足交差(交叉)こそが、ナイファンチの、中・後半部に、おいては、絶対不可欠!!
            >であると、どのような人間でも納得するはずです(これも、「ホッ!」っと・

             

            師範のブログが更新されました。
            なにやら興味深いことが記されています。

            横移動のナイファンチは、他のどの形よりも速い。
            前交差を理解すれば、後ろ交差が必須なのがわかる。

            と。


            ちなみに自分はどちらも理由がわかりません。
            わかりませんが、一応考えてみます。

             

             

             

            まず、横移動のナイファンチが他の前に進む形より速い理由。
            これは「移動速度が速い」という意味だろうか?
            しかしそうなると、短距離や競歩でも横歩きで移動したほうが速いってことにならないだろうか?
            それは流石にないと思います。

            なのでここでの理由は、横移動だと前後に歩く足の距離が短くて済むから、ということにしておきます。

            距離が短いなら早くなるものですから。

             

             

            次の前交差と後ろ交差の違い。
            これはまだ少しわかりそうな気がする。
            相手へエネルギーを放出した場合は、足がつられて前に出るから前交差。
            相手を引き込むときは、後ろ交差ということじゃないだろうか?


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            ■プロフィール 沖縄空手道無想会沖縄同好会 ■練習場所 沖縄県沖縄市および那覇市 ■連作先 musokai_okinawaken@yahoo.co.jp
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